2013年03月31日

4/2「高知の龍馬が青くなるの?じゃあ下関の晋作も青くしたいよね!」

ということで、

急遽伝手をたどり市役所の公園緑地課へ・・・

でオッケーがでて

私「ライトアップって、どんな風にしたら良いんですかねー?」

全員ズッコケ!

「ノウハウ持っていないの?」

「はい。ど素人なんで(^_^.)」

またまた、伝手をたどり看板やさんに出向く。

下関市一ノ宮にある「オカダ工房」さんです。

担当の石原さん

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色見本って本当にキレイ♪

作業中に出たアクリル板の残りとか使って

何とか仕上げてくたれるそう。ありがたい。

で日和山公園にいったことのない私

慌てて見学へ

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体力の限界を感じるながーい階段

途中死ぬかと思いながら登りきる


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2年続けて参加してくださる海峡ゆめタワーも見えます。

丁度櫻の満開を迎えた日和山


晋作さん、おったー!!

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この晋作さんは、陶像という珍しい物

とってもかっこよかった。

ここが4/1(月)19時から30分間だけ青くなります。

昨日の夜、下見に行ってくださった石原さんから

「あのね。ライトが弱くてアクリル板乗せると暗くなるだけだったから

こりゃ何とかしてあげないとって社長と相談して

スポットライト3基くらい借りてくることにしたよ。

18時50分には照明点いていたから、

それくらいから30分間ぐらいライトアップしようね。」


とお電話。

設置と取り外しまで、皆さんさんでしてくださるとのこと


あーありがたい。

来年は早くから計画立てて

もっとじっくり取り組もうと

心に誓った一日でした。

でもこれで「龍馬と晋作」両方ブルーライトアップできますね。

幸せです。

posted by シンフォニーネット at 01:04| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2013年03月27日

4/2は功山寺で会いましょう!【世界自閉症啓発デー☆ライトイットアップブルー イベント】


皆さん、いよいよ4月2日の世界自閉症啓発dayが近づいて来ました。

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ホームページにもアップしていますが、

下関は昨年度に続き

海峡ゆめタワーがブルーライトアップします。昨年の様子は→コチラ

県内では宇部市や県立大学、県庁でもイベントが開催されます。

そこで、4月2日の夜は懐中電灯を持って、長府の功山寺へ集まりませんか?

ブルーのセロハン(こちらで準備します)を懐中電灯に貼り、

高杉晋作像をライトアップしてから壇具川沿いをブルーライトアップしながら

長府商店街までウォークします。

その後お時間のある方は名店「TAKUMI」さんで、

美味しいお料理と飲み物を楽しみましょう!

飲食の予算は各自それぞれでと思っています。

車の方は、ご自分の解散場所付近に停められたらよいかと(^O^)

ユルユルな感じのイベントですがどうぞよろしく(*^o^*)

集合場所:功山寺高杉晋作像前

集合時間:4月2日(火)19:00
〜壇具川〜「長府食堂TAKUMI」21:30くらいまで
(悪天候の場合中止)

持ってくるもの:懐中電灯

何か青いものを身に付けて来てくれたらうれしいです。

※セロハンの準備やお店の関係で、人数把握したいので、
ご参加のかたは当日の昼までkissy1@ezweb.ne.jp
090-3635-4910 岸田まで
ご連絡ください。
posted by シンフォニーネット at 18:03| Comment(0) | お知らせ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2013年03月20日

3/19 櫻満開の学位記授与式

フェイスブックにもアップしましたが、
濃厚な4年間でした。


娘が大学を卒業した。
昨日まで満開だった木蓮が一斉に散り
昨日まで5部咲きだった櫻が満開になった春爛漫の一日が終わった。
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片道258キロ、5時間36分の片道を
何度行き来したことだろう。
4年前の3月、丁度15歳だった弟は、
毎日フラッシュバックでパニックを起こし絶不調だったため、
耐えられなくて3月半ばには逃げるように家を出た娘。
娘のところには、息子が留守番のおばあちゃんに危害が無いように、
私とお父さんが交互に通った。ほんとうに大変だった。

そして4年間。
お父さんが「もうこの道飽きた」と呟いた道路も
今日の帰り道は色んな思い出か溢れてきて
式典で疲れきり、ぐっすり寝ている娘をよそに
夫婦はずっと語り合いっぱなしだった。

山口県では小学校4年生でアスペルガーで
精神福祉手帳を取得したのは娘が初めてだ。
小学生で診断を受けていて、早期専門家の介入を受けている子が
「発達障害」の看板を背負って入学したのは初めてだと大学からもいわれた。
バイクで転んで大怪我をして帰ってきたり、
過剰適合でドクターストップがかかって帰ってきたり…
それでも4年ひとり暮らしをして卒業まで出来たのは
本当に支えてくださる地域の方々がいらしてくれたから。

大学はみなハリーポッターのようなマントと角帽をかぶる。

朝早くからの袴の着付けと、緊張でふらふらになりながら
みんなと一緒に写真で収まっていたが、
家で見直すと
「こんな写真いつ撮ったっけ?」と半分以上記憶が無い。

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帰りのサービスエリアでも元気良く「ご馳走様!」って声をかけて食器を下げたから、
洗い場の人が「ありがとうございます。お気をつけて!」って行ってくれたのに、
「あの人すっごい丁寧に挨拶したよ」と言ってくるので
「あんたのその元気なご馳走様聞いたら誰でも答えてくれるよ」と言ったら
「うそ、そんなん私言った?」と全然これまた気がついてなかった。おョョ…

こうして「いっぱいいっぱい」の一日は終わった。
発達障害の人の高等教育について色々な支援策が発表されている今だけど、
思うことは一杯ある。
ぶっちゃけ身体障害の人となんら変わらないくらいの支援が無いと、
ドロップアウトしてしまう。

娘も就活は今からスタートだ。

息子も4年の間にたいそう落ち着いてきた。
お父さんと私がいなくても1泊は我慢できるし、
どちらか家にいれば2泊も平気になっている。

以前、臨床の先生から、
「この子たちの発達は2枚重ねのティッシュパーパーを一枚にして、
それをまた一枚ずつ重ねていくような感じの積み重ねが必要だけど、
必ず発達し続ける」といわれた事がある。

娘も息子も6年間くらいずつしか「学校」という現場に通っていなかったけど、
うちの子どもたちには充分の時間だったんだろうなと思った。

明日からまたてんやわんやな日常が始まる。
楽しんで過ごして行きたいと思う
posted by シンフォニーネット at 09:22| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2013年03月16日

3/14 選挙権について

先日下関市では市長選と市議の補選がありました。

投票率は過去最低で50%も行きませんでした。

シンフォニーネットの成人を迎えた方たちは

選挙に前向きに取り組みます。

真面目な人たちなので、選挙公報もちゃんと読みます。

親も何も言わずに彼らの選挙を見守ります。

投票所でもとても礼儀正しく参加します。その姿は誇らしげです。

親亡き後、彼らの権利や財産を守る為に「成年後見」という制度があります。

認知症等になった高齢者の方たちが多く利用しているので

障害者も利用しているということは一般の方はご存じないかもしれません。

本人が元気なのに、権利を守る為に「成年後見」制度を利用したら

選挙権が無くなるという話をはじめて聞いたときは「これってしかたのないことなの?」と

腑に落ちませんでした。

子どもたちが大きくなって選挙に真摯に取り組んでいる姿を見聞きして

「選挙権がなくなるのってどうよ」と思っていたら

声が上がり、その裁判の行く末を案じながら見守ってまいりました。

東京地方裁判所で勝訴となりました。

そのニュースは全国の親の会のメーリングリストに飛び交い

フェイスブックにも流れました。

裁判長の言葉

「どうぞ選挙権を行使して社会に参加してください。堂々と胸を張っていい人生を生きてください」

ホッとしました。

これで親たちも安心して成年後見制度を利用できます。

選挙権

20歳になったら勝手にハガキが来るから

ありがたくもなんとも無くて、めんどくさいものになっているのかもしれませんが

この日本でも女性が選挙にいけるようになってまだ70年もたっていない。

学生時代に「選挙めんどくさい」と言ったら

先輩たちに「選挙権を得るために先人が何人も死んでいるのだから

無駄にしてはいけない」と叱られた。

選挙権が欲しくて運動を起こして死んだっ!?20代の若者が?

そんなこと、教えてくれる「先輩達」もいない時代になったのかな。

自分の1票を大切にあつかう子どもたちは

今回の選挙もきちんと投票に行っていました。

よき市民です。






posted by シンフォニーネット at 00:54| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2013年03月12日

3/8(金)2012パナソニックNPOサポートファンドの報告会へ出席しました!

子ども分野の2〜3年目助成をうけた団体が
東京の有明にありますパナソニックさんへ集合いたしました。

この助成は「組織基盤強化」の為の助成です。

パナソニックNPOサポートファンドについて詳しくはこちら

ふつう助成金といえば「事業」をきめて申請し
通ればその事業を執り行う。そして報告する。
というカタチですが、
パナソニックさんの組織基盤強化の助成は
外部の方からも評価を頂き
自分たち組織の「強み」も「弱み」も知り
NPOとしてなぜに地域に自分たちが必要とされているのか?
いま地域に必要な事業は何なのか?
何ができるのか?
深く深く考え行動していくことに助成してもらうのです。

シンフォニーネットは2年目で
1年目はその概要を正しく受け取めずに
「おしごとクラブ」の事業をこなしていましたが、
2年目で「事業は立派だけど船は泥舟」なのに気がつき
外部コンサルタントの「ふくおかNPOセンター」の古賀さんに入っていただきました

この日集まった皆さんの報告を聞き
一緒にいった@ゆうこりん1号と
全国各地でNPOの皆さんが組織基盤強化に取り組まれていて
同じように役員の変更や、メンバーの変更
そして財政難や人材不足の問題を抱えながら
色んな人の支援を受け組織として
成長して行く姿をみさせていただき
とても勉強になりました。
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とくに@ゆうこりん1号は
23年ぶりの東京!そして初の出張となりました。
キラキラ☆キッズから14年目
お父さんの協力体制も万全となりましたね。

事務局の中心メンバーは3人かも知れない。
事務所もレトロで破格の家賃かもしれない。

でも今この時期なのかもしれない。

子どもたちがひとりで生きていく頃に
「下関でよかった」と思える街になってほしい!
そう願ってNPO法人となりました。

今一度そのときを思い返し
この街で頑張ってみようと覚悟しました。

総評で頂いた言葉
「この街をどうしたいのか?という思いが一番感じられたのはシンフォニーネットさん」
「『地域との協働』と言われるけれど、子どもにとっての『地域』は『行政』ではない。
自治会とか民生児童委員とかそういった『地域』です。」

おしごとクラブを進めていく上で今年度とても力になっていただいたのが
「公民館便り」を配る自治会の回覧板です。

そして先の下関市地域福祉計画策定委員会 でお世話になり
お話できるようになったのが民生児童委員会の会長さんだったりと
シンフォニーネットが下関市でできることって
発達障害児や大人の発達障害の方々とそのご家族にできることって
たくさんあるような気がしてきました。

だって東京で出会った
全国で活動されているプレパークの方々や
アトピーの子どもの支援をされている方々も
「発達障害」に関してはとても関心が深かったのです。
それこそ色んな事例がいろんな現場で起こっているのだなと知る事ができました。

会議が終わり、尋ねてきてくださった方
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わーい!うすいまさとさん♪
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いつも応援してくれてありがとうございます。
こんどNHKに出るんですよね。楽しみ♪

そして片岡さんと氏田さん!
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東京での取り組みについてたくさん聞けて楽しかったです♪
4/2、東京タワーでのライトイットアップブルーのお話
ステキです!Get in touchの皆様によろしくです♪

東京の夜はあっという間に過ぎて行きました。

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さあ下関に帰ろう!
やれることはたくさんある!

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富士山に誓いながら帰ってきましたよ。
posted by シンフォニーネット at 19:43| Comment(0) | 事務局 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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