2013年07月29日

7/29(月) 会員さんの復帰!!

毎日暑い日が続きます。

事務職2名体制で頑張っておりますが、


そんな中「こんにちはー」と声が。

どなたかと思ったら以前会員さんだったお母さん。


「わー!久しぶりだねー♪」「元気だったー?」

と急ににぎやかになりました。


お子さんがふたり参加されていた方で、

学校との間も、子どもも落ち着いてきたから

賛助会員になりますといわれていた方です。


お子さんは高校生と、中学生になられました。



「それがねー…」とお母さん。

親御さんの介護も始まり、

なかなか子どもの休みに母が付き添うのも大変になってきた。

ましてや、身体も大きくなった息子に付きそう母も変。(わかる。わかる。)



そして、中学校でのインターンシップなんかで

「きちんと育てられていますね」と評価を受けた

「挨拶」とか、「報告・連絡・相談」とかそんなのって

結局シンフォニーネットの余暇活動で

たくさんのボランティアさんと接したり、

外出したりした体験で身についたものだってわかったと。


価値を再確認しての復帰


事務局二人、すごくうれしい♪

続けていてよかったです。


そのお母さんは、仕事で習い事の先生をされている


「日常のちょっとしたことが、できない子がたくさんいるんです」と言ってました。

シンフォはおせっかいおばちゃんが多いから

出来るようになりまで、粘り強く待つものね。

工夫もする。
「この子にとって、一番わかりやすい手立ては?」
ってみんなで考ます。
おかあさんにも、「どうするのがいい?」って聞きます。

母たちもボランティアで入るし、

その時は、よその子に付くから

色々なタイプの子どもを見れるのは、ラッキーだったと思います。

そんな試行錯誤の日々が、今に繋がっているんですね。




今日は午後からちー様も来て

「母親(家族)が一番の支援者なんだよね〜」と

ほんとにそう思います。







posted by シンフォニーネット at 16:50| Comment(0) | 事務局 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2013年07月27日

7/25(木)平成25年度ボランティア交流研修会に参加いたしました!

7/25の午後からは下関社会福祉協議会さんでおこなわれた

ボランティア交流研修会に参加いたしました。

DSC_1478.JPG

兼田会長さんです。

いつもお世話になっております。

講演会はNPO法人ひろしまね 理事長 安藤周治先生です。

「地域づくりの活動から見えた ボランティアの真髄」

広島と島根の県境などで「過疎を逆手に取る会」の会長などを歴任され

1991年に「ふるさとづくり大賞」内閣総理大臣賞を受賞されました


介護福祉サービスを利用するほどではないが

ペースメーカーを入れているとか

おトイレが近いとか

そんな理由で街に出にくくて

家にひとりでいがちな高齢者が

500円もって

商店街の空き店舗で地元のボランティアが運営している

療養食食堂に来て

ランチ食べてお茶飲んでゆっくりする

そんなよりどころがあって

地域で小銭が回る仕組みをつくるとか

そんな妄想が広がるお話をお伺いしました

いいねぇ〜

そこにうちらの子どもたちが働いていたら

もっといいねぇ〜


うちの事務所のある唐戸商店会さんが、がんばっておられる

人情も厚い街なので

そんな安心・安全・安楽な街になるといいな♪

少子高齢化が加速する街でも

地域のみんなが寄り集まって智慧を絞って

「生活の質を高める」んだそうです。

安藤先生は、「自分は限界集落に住んでいる」と

腹をくくったからこそ、

色々工夫やチャレンジが出来たんだと思います

マイナスに腹をくくると(受容とかじゃないよ。腹をくくっただけ。)

もうプラスに行くしかないというか、プラスが見えてくるというか

私たちの子育てと同じ気がしました。

工夫し放題です!


いいねぇ〜。

posted by シンフォニーネット at 23:22| Comment(0) | 事務局 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2013年07月26日

7/25(木)取り組み進む下関の特別支援教育!

日新中学校の通級指導教室におじゃま致しました。

「通級指導教室」とは通常学級に籍を置いているお子さんで

個別に支援が必要と思われる方に対して、

場所と先生が準備されていて、じっくりと支援を受けることができる教室です。

私の子どもが中学に在籍していたのは、7年も前のことなので

そのころから比べると、何もかもが格段の差でした。

「特別支援教育」という言葉が日常に飛び交っていること自体

すごい進歩だなーと感じるわけです。

ヒアリングのために伺ったのですが、

夏休み中でしたので、教室を利用しているお子さんで

希望者に対し、「夏休み通級チャレンジデー」が行われていました。

9時半から15時まで、

先生に見守られながら、それぞれの課題をこなしています。

教室がまた素敵!

DSC_1475.JPG

夢に見ていた「ちゃんとしたパーテーション」

(うちらの子の時は、良くてべニア板、まあまあ段ボール、最悪パーテーション否定)

DSC_1474.JPG

何気に寄り添う先生(おぉぉ、素晴らしすぎる)

ここまできました、下関

日新中では、近隣5校から生徒さんが通っているそうです。

我が家は上の子が中2の時から、夏冬休み、先生のご厚意と心意気で

校長室で毎日2時間勉強をみていただいていました(9年前)

それでも当時は画期的で「イケてる」対応だったです。助かりました。

今では、当たり前のように

このような時間と場所が準備されているのですね。

鳥肌が立つくらい感動いたしました!!

今まで、障害児教育に前向きに取り組んでこられた皆様と

喜びを共有したいです(*^^)v



で、この日の仕事はヒアリングを受けること

学校という現場を離れた後、

卒後の子どもたちの様子を

一般就労、福祉就労、進学、在宅

の事例を福永と二人で

お話してきました(二人で4事例語れる、親孝行な子どもたち)

DSC_1476.JPG

猛暑の中、空調設備もない中で

生徒も先生も元気に前向きに取り組まられてて


感慨無量の日新中学校訪問でした♪

posted by シンフォニーネット at 15:56| Comment(0) | 事務局 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2013年07月24日

できました♪

DSC_1473.JPG
シンフォニーネットニュース45号です。
金曜日、@くろちゃんに添削してもらって、月曜日発送します(*^^*)
posted by シンフォニーネット at 16:41| Comment(0) | 事務局 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2013年07月23日

7/23(火)じっとしているときにこそ情報発信!by古賀さん

今日は組織の基盤強化としてアドバイスを頂いている

ふくおかNPOセンターの古賀さんがいらっしゃいました。

築年数がかなり行っている我が事務所

断熱材などございません。

屋根瓦の熱を受け灼熱地獄です。


古賀さんは午後のアッツイ時間にもかかわらず

うちのクーラーが唯一ある奥の和室で

「あー、涼しいですねー♪」と爽やか〜


事務局2名体制のシンフォニーネットの中長期的見通し

「できない」なんて弱気な気持ちを

「大丈夫ですよ」と支えてくださいます。

そんな中のお題のお言葉

どんな組織にも波はある。

地下にもぐっている時にでも

情報発信はこまめにと


そうですね。今出来ることに感謝しようと思います。

シンフォニーネットニュースも7月号はもうすぐ発行です。

皆様待っててくださいね♪

posted by シンフォニーネット at 19:57| Comment(0) | 事務局 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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