2013年10月25日

11/17(日)のシンポジウムのお知らせ

シンポジウムのお知らせです。
HPのトップにあるメールフォームからでも
お電話でもでも受付いたしま
す。
当日参加もオッケーです。

自閉症のご本人から直接お話を聞けることはあまりないことです。
片岡さんはご自分の感覚過敏の困難さや、自閉症の方が持つ独特の世界観を、的確に表現してくださる数少ない方です。
今回下関に来
ていただけることとなりました。
自閉症・発達障害の方たちがどう
すれば生きやすい社会になるのか。
その方たちのライフステージに
沿った「経済的自立」とは何かを語っていただきます。
シンポジス
として山口大学の木谷秀勝先生と児童精神科医の中並朋晶先生をお招きし、
コーディネーターは下関市立大学の田中裕美
子先生と
新しい切り口で、発達障害者の未来を考えていきましょう






シンポジウム 発達障害児・者が働き続けるために必要なこと
...


目的 自閉症スペクトラムと早期発見され早期療育を受けてきた年代が、思春期・青年期に入ってきた。また、大人になってから診断された「大人の発達障害」の方も増えてきた。

すでに大人になった高学歴の自閉症スペクトラムの方で、「当事者」としてテレビや講演会で発信している片岡さんをお招きして、社会で生活していくために、本当に必要な支援や配慮についてお話ししてもらう。それを受けて、児童精神科医の中並朋晶先生と山口大学の木谷秀勝先生と一緒に、これからの下関市の発達障害のある方の「就労定着支援」や「合理的配慮」の中身を会場の皆さんと共有する。

片岡 聡氏 プロフィール

かたおか さとし: 1966年新潟生まれ。東京大学薬学部卒。
製薬会社研究開発、大学助教等とへて、現在NPO法人リトルプロフェッサーズ代表。
東京都自閉症協会高機能自閉症・アスペルガー部会当事者スタッフ


日時  平成25年11月17日(日) 13時〜16時15分(受付12時半から)

会場  下関市立大学 A-101教室 (下関市大学町2-1-1 TEL 083-252-0288)

参加費  無料

対象  大人になった発達障害・自閉症スペクトラムに関心のある方、発達障害者の就労に関心のある方、療育、教育、医療関係者、企業人事担当、保護者、一般

スケジュール

12:30  開 場

13:00  開 会

13:15  講 演 「ASDの僕が歩いてきた道」

特定非営利活動法人リトルプロフェッサーズ代表 片岡 聡 氏

14:15  休 憩 

14:30  シンポジウム  「発達障害児・者が働き続けるために必要なこと」

    シンポジスト  片岡 聡 氏

              中並 朋晶 先生 なかなみメンタルクリニック院長

              木谷 秀勝 先生 山口大学教育学部教授 
  
            
  コーディネーター 田中 裕美子 先生 下関市立大学経済学部准教授  

15:20  休 憩 

15:35  質疑応答

16:15  閉会  



主催 下関市立大学学会  共催 NPO法人シンフォニーネット

後援 山口県・山口県教育委員会・下関市・下関市教育委員会・下関市社会福祉協議会・NPO法人山口県自閉症協会・朝日新聞社・毎日新聞社・読売新聞西部本社・山口新聞
もっと見る
posted by シンフォニーネット at 09:29| Comment(0) | 事務局 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2013年10月17日

おしごとクラブ

おしごとクラブ
始まりました。 場所 コープ新下関店   店長さんから指導していただきました。 3ヶ月間がんばります。
posted by シンフォニーネット at 14:19| Comment(0) | 事務局 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2013年10月16日

10/16(水)今日から下関でのおしごとクラブが始まります

事務局長福永と会員Sさんがセッティングしてくれました。

写真はまた後程アップいたします。

お天気が持ち直して良かったです。

岸田はここんところ萩市出没多し

10/12(土)アスール・ラボで萩商工会青年部の皆様と

参加生徒親子さんの顔合わせ

「ライトアップイベント」に遊びに行きました。

DSC_1603.JPG

青年部の皆様、案内ブースのコースをスケジュール立て下さってました!(感動)

DSC_1602.JPG

足湯コーナーでくつろぐ県の吉井さんと生徒さんたち

輪投げや竹灯篭のお土産まで、良かったね。

さあ、楽しい体験の後は

準備作業とイベントのお手伝いに入りますよー。

楽しく知り合えてよかったです。

萩市のゆるきゃら『ぶちジョーカー」にも遭遇!

暗くて写真撮れなかったので コチラ

かわいかったですよ。表と裏で全然雰囲気違う。まるでクリオネみたい。


13日はペアレントメンター養成研修に参加

DSC_1608.JPG

重松先生の講演会は楽しかったです。
一緒に参加した事務局長も
「自分の子供二人と、岸田さんとこの2人と4人見ているから
なんか話がしっくり分かる〜」と言ってました。

いろんなタイプの方を見て知るって親も大切ですね。

15日は萩のふたば園

少し早目について就労支援施設の「なないろ」さんでおやつ

DSC_1610.JPG

DSC_1609.JPG

萩焼カップどーん!!

ゴマのクッキーもコーヒーもおいしかったです。

A5ランク和牛のハンバーグもありまっせ♪

DSC_1612.JPG

萩地区のアスールラボプロジェクトでご協力下さる
地区リーダーとボランティアの皆さんです

活動が始まれば、時間があえば育成会さんも

お手伝いに来てくださるかもということで

なかなか、盛り上がってきた萩市でした。

私が個人的に「じぇじぇJ〜!!!」だったのは

1374380_204280099744481_1361085248_n.jpg

いつか乗る。絶対乗る!

心に誓ったのでした。

posted by シンフォニーネット at 12:51| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2013年10月11日

ブログ空白の12日間…じゃなくって。シンフォな毎日

9/28~9/29 長沢ガーデン余暇支援

その時の様子→「妄想は叶う!」

9/30 山口県庁にて 
山口市のアスールラボプロジェクト参加予定の方のお母さんと面談

10/1 下関おしごとクラブのお願いでco-op新下関店さんへ福永とGO!

10/2、10/3 下関市立学会主催 シンフォニーネット共催のシンポジウム準備

10/4 アスールラボの打ち合わせ

10/7 「発達障がい児者の支援を考える会」(主催 芙蓉会)

NO5.jpg

たくさんのご家族の皆さんとお話ができました。

懐かしいお顔もチラホラと♪

国に挙げていただきたい話題がたくさん出ました。

山本ひろしさんのその日のブログです。
     

夕方はアスールラボで岩国へ

その前に山口県発達支援センター「まっぷ」さんへ

お初に来ましたー。ここにあったのねー(喜)

DSC_1591.JPG



この日のアスールラボプロジェクトは

岩国青年会議所の皆さんと、市内の生徒さんとの顔合わせでした


DSC_1592.JPG


地区リーダーさんが準備した名刺を皆さんに配ったりと

生徒さんたちは大活躍でした

10/9 「下関おしごとクラブ2013」

福永事務局長の元、co-op新下関店で生徒さん、ボランティアさん、お店の方と顔合わせ♪

10/10 岸田は次年度事業の準備で新地町をうろうろし

福永は「新地みんなの家」のみなさんとパンづくり

次年度のライトイットアップブルーの準備も始まりましたー。




シモノセキニオコリソウナキセキ(回文ではありません)


DSC_1589.JPG
posted by シンフォニーネット at 00:20| Comment(0) | 事務局 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2013年10月10日

妄想は叶う!!

4月からリニューアルしたシンフォニーネットニュース

そこには一つのコーナーがあります


「今月の妄想」

私あるいはうちのメンバーたちの(もちろん本人さんたちの)

何度となく語られる夢(妄想)

5月の妄想はこちら

DSC_1597.JPG

全国には自販機をめぐる旅をしている人が(関心のある人)が

それなりにいるらしい…

そして結構素敵な動画をユーチューブなどにアップしている。

それを見つけ、虜になった青年一人。

「山口県にあります!」と声高らかに宣言された。



よかったよ。鹿児島とかじゃなくて…


というわけで9月某日、計4名で旅の人となりました。


山口県は防府市にある長沢ガーデン。

すぐそばには山口県立山口南総合支援学校や県のセミナーパークまであります。


研修にたくさん通ったけど、自販機なんて気が付かなかった…



みなさん、生うどんの自販機ですよ。

それも1分で出来上がります。

カップ麺より早いです。



久しぶりに心からの笑顔

DSC_1577.JPG

「うどん そば」

と書かれていますが、

この日は肉うどんときつねうどんがあったそうです。

もちろん両方食べました。

DSC_1579.JPG

横にはおにぎりやお菓子の自販機もあって面白かったです。

温泉やレトロだけどやさしいおじさんやおばさんの運営している宿泊施設もあり、

湖の横に手入れの行き届いた黒松のお庭もあり、

昭和の避暑地のようでゆっくり1泊できました。

はじめてボランティアさんなしで、この二人で一部屋に泊まったのですが、

旅慣れていて完璧でした。

二人の会話が隣の部屋で筒抜けだったのですが、

落語の弥次さん喜多さんのようで

おかしかったです。


と、いうか

きっとこんな二人が江戸時代

旅をしていて

そんな様子を垣間見た定型発達の人が

落語にしたのかもなあ。。。

と思ったり。




こだわりや妄想って

腹をくくって付き合うと本当に面白いですね。

posted by シンフォニーネット at 14:22| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
×

この広告は1年以上新しい記事の投稿がないブログに表示されております。