2014年03月04日

3月4日 発達障害者支援のNPOの設立・展開過程と活動実態に関するアンケート調査

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2月27日北九州総合療育センターで開催された
ペアレント・メンターの養成研修で
リーダー・インストラクターをさせていただきました。
ペアレント・メンターは、そこで問題を解決するのではなく、
同じ障害を持つ子どもの親として、
傾聴し、地域にある、相談できそうな場所や人に繋げる

 という役目があります。

北九州にも、同じ志で集った素敵な親御さんが
たくさんいらっしゃいました。

相談を受けた時の、ふと空く「間」が怖い。

わかります。
怖いですよね。

でも、相談に来られる親御さんの気持ちに寄り添った間であれば
それは良いと思います。

話を聞いてもらいたいと一生懸命来られるのですから、
限りある時間でも、黙って聞いている時間があって
いいと思います。

メンター活動を永く続けていくためにも、
メンター側も無理をしないということを心がけています。

昨日、同じ北九州の大学から
アンケートの協力依頼が来ました。

ペアレント・メンターも、特別支援教育も、就労支援も
この街に必要だと思って活動してきました。

丁寧にお答えして、研究に役立てて頂きたいとおもいます。




posted by シンフォニーネット at 21:40| Comment(0) | 事務局 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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